ふたつの故郷 : 津軽の空・星州の風

書誌事項

ふたつの故郷 : 津軽の空・星州の風

朴才暎著

藤原書店, 2008.8

タイトル別名

ふたつの故郷 : 津軽の空星州の風

タイトル読み

フタツ ノ フルサト : ツガル ノ ソラ・ソンジュ ノ カゼ

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内容説明・目次

内容説明

津軽に生まれ、韓国、星州出身の両親に育まれ、二十年以上を奈良に暮らす—女性問題心理カウンセラーとして活動してきた在日コリアン2世の、初のエッセイ集。

目次

  • 1 揺籃(父;わたしにとっての学校 ほか)
  • 2 地霊(労働—サイクリング・ロードで思ったこと1;地名の命 ほか)
  • 3 もうひとつの地図(鳥に惹かれて;民族の装い 女の装い ほか)
  • 4 蟷螂の斧(魂の選択;女—身体 ほか)
  • 5 出会う心(日々の思想信条・主義主張—康宗憲先生にお会いして;灰谷健次郎さんのこと ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87298732
  • ISBN
    • 9784894346420
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    255p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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