水と緑 : 日本の原風景

書誌事項

水と緑 : 日本の原風景

富山和子著

家の光協会, 2008.10

タイトル別名

Water and forest : primal landscapes of Japan

水と緑日本の原風景

タイトル読み

ミズ ト ミドリ : ニホン ノ ゲンフウケイ

大学図書館所蔵 件 / 43

この図書・雑誌をさがす

注記

英文併記

内容説明・目次

内容説明

「農業の多面的機能」など、だれも考えもしなかった昭和四十年代から「水田はダム」と主張し、今日まで第一線で鋭い提言を行ってきた富山和子が、カレンダーによるキャンペーンを始めて二十年、日本のみならず海外にも多くのファンを獲得してきた。本書は、二十年間二百四十点の作品から六十点を収録、美しい写真と珠玉のメッセージで、日本列島全体が世界遺産だと訴える。食糧・環境・エネルギーの危機の時代、農林漁業の復興こそ未来を変え、文化と環境を守る力となる—。富山学、感動と発見の書。

目次

  • 鍬をかついだ農夫
  • 初日の出
  • 杉玉・酒林
  • 忍野の富士
  • 相楽神社のもち花
  • 椙社八幡宮の神馬
  • 木曽馬
  • 田の神
  • 春を待つ
  • 錦鯉の里〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ