はじめての漢方医学 : 漢方治療と漢方薬のはなし
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書誌事項
はじめての漢方医学 : 漢方治療と漢方薬のはなし
創元社, 2008.9
- タイトル別名
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漢方医学 : はじめての : 漢方治療と漢方薬のはなし
- タイトル読み
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ハジメテ ノ カンポウ イガク : カンポウ チリョウ ト カンポウヤク ノ ハナシ
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注記
参考文献: p259-264
索引: p265-269
内容説明・目次
内容説明
気鋭の漢方専門医が、日米の大学での研究と漢方クリニックでの診療経験をもとに書き下ろす入門書。基礎理論から部位・症例別の解説、副作用やがん・難病治療の実態まで、患者との問答・診察例を交えながら漢方に対する偏見や誤解を一つ一つ解きほぐしていく。漢方薬のエビデンスや、西洋医学との併用、漢方医学をめぐる最新動向にも触れ、一般読者だけでなく広く漢方に興味のある医学生・初学者にも適する。
目次
- 漢方治療はこんなふうに行われている
- 漢方医は患者のここを診ている
- 漢方薬とはどんなものか
- 漢方は「体質改善」できるか
- 漢方は経験主義か、それとも科学的な根拠があるか
- 「かぜに葛根湯」は正しいか
- 漢方薬が効く病気
- 漢方はがんに効くか、漢方で難病が治るか
- 漢方薬は長期間飲まなければいけないか
- 漢方薬の副作用は軽いか
- 漢方治療の長所と短所
- 漢方治療が受けられる場所・費用
「BOOKデータベース」 より
