詩と死をむすぶもの : 詩人と医師の往復書簡
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詩と死をむすぶもの : 詩人と医師の往復書簡
(朝日新書, 137)
朝日新聞出版, 2008.10
- タイトル読み
-
シ ト シ オ ムスブ モノ : シジン ト イシ ノ オウフク ショカン
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内容説明・目次
内容説明
看取る人、逝く人。死を目前にした人は、何を思い訴えるのか—。「命のエンディング」までの様々な臨床エピソードを、ホスピス医療に携わる医師が手紙に託し、詩人が詩と散文で応える。二年間にわたり交わされた医師と詩人の心ふるえる往復書簡、魂の記録。
目次
- 朝の申し送り
- 夜の場所
- ラウンジ語り
- ラウンジの次元
- 意味ないじゃーん
- 感度良好です
- なかなおり、至難
- 困ります
- 3号室の生徒たち
- 消えようとするとき〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より