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父の哲学

渡部昇一著

幻冬舎, 2008.3

タイトル読み

チチ ノ テツガク

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内容説明・目次

内容説明

パジャマのまま一日を過ごすな。親父が祖父母を大事にして見せろ。何か一つ「武道」を習うか関心を持て。子どもが真剣ならとことん味方しろ。息子とは「男同士」、娘とは「人間同士」で話せ。強く、賢く、潔く。父親の「威厳」を取り戻すための55の法則。

目次

  • プロローグ—明日から父親の「威厳」を取り戻す具体的提案(精神論ではなく「形」から入れ;たとえば壁に一幅の「黒跡」を掛けてみろ ほか)
  • 1 こんな親父にだけは、ならないでおこう(「進歩的な父親」には気をつけろ;父と子の「本能」を取り戻せ ほか)
  • 2 これくらいの親父には、すぐなれる(一年に一度「怖い父親」になれ;「かっこいい父」より「耐える父」になれ ほか)
  • 3 そのつもりになれば親父の権威は取り戻せる(日に一度は「父の座」で飯を食え;「恐ろしい父」ではなく「怖い父」になれ ほか)
  • 4 母親編・父親の権威を取り戻すためのお願い(どんな父でも、母は父を立ててください;父と母の役割を曖昧にしないでください ほか)
  • 5 勉強編・目指したい父親像は歴史の中にある(「教育勅語」から父親的発想を学べ;「教育勅語」からバックボーンになる言葉を拾え ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87508722
  • ISBN
    • 9784344014756
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    222p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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