がんで男は女の2倍死ぬ : 性差医学への招待

書誌事項

がんで男は女の2倍死ぬ : 性差医学への招待

田中‐貴邑冨久子著

(朝日新書, 141)

朝日新聞出版, 2008.10

タイトル別名

がんで男は女の2倍死ぬ : 性差医学への招待

タイトル読み

ガン デ オトコ ワ オンナ ノ 2バイ シヌ : セイサ イガク エノ ショウタイ

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注記

主要参考文献: p257-262

内容説明・目次

内容説明

日本人の三大死因、がん、心臓病、脳卒中。これらの病気の死亡率はいずれも、男性が女性の2倍だと知っていますか?「男らしい」生活習慣が男の寿命を縮めています。女の健康は、閉経までは女性ホルモンが守ってくれます。なぜ日本の男女の寿命はこんなにも差がついたのか?男女そろって健康で長生きするにはどうすればいいか?答えは、本書の中に。あなたを性差医学の世界にご案内します。

目次

  • 第1章 がん、心臓病、脳卒中—男性のほうがかかりやすく、死亡率も高い
  • 第2章 性差医学・性差医療とはなにか
  • 第3章 生物学的性=セックスとは何か
  • 第4章 現代人はどのようにして社会的・文化的性=ジェンダーをもつようになったか
  • 第5章 現代人はどのように社会的・文化的性を維持してきたのか
  • 第6章 「男らしさ」は短命のもと?
  • 第7章 長生きした女性を待ち受けるもの
  • 第8章 日本人の寿命の性差は先進国のなかで最大

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87519820
  • ISBN
    • 9784022732415
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    262p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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