華麗なるグローバル化 : 怪物が日本列島を徘徊する
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華麗なるグローバル化 : 怪物が日本列島を徘徊する
文芸社, 2008.3
- タイトル読み
-
カレイナル グローバルカ : カイブツ ガ ニホン レットウ オ ハイカイスル
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内容説明・目次
内容説明
格差社会の源流を追及する!グローバル化という名の怪物が、日本列島を我が物顔にのし歩く。近代化と自由化の華麗な衣をまとい、「改革」の旗印を押し立て、IT化を伴ったグローバリズムは、瀕死の病人に対する特効薬のように現れ、病人がこれに飛びついた。しかし、これが見かけによらない劇薬だった。
目次
- 怪物の出現
- 薬効と副作用(短期の極端な成果主義;協力、育成、承継が犠牲に;株主優先、勤労世帯と非正規社員にしわ寄せ ほか)
- 背景と正体(終戦後の占領政策;プラザ合意;年次改革要望書)
- これからの国家(政治とマスコミと世論;セーフティーネットと自己責任;共通の敵はナショナリズムか ほか)
「BOOKデータベース」 より