恐慌前夜 : アメリカと心中する日本経済

書誌事項

恐慌前夜 : アメリカと心中する日本経済

副島隆彦著

(Econo-globalists, 11)

祥伝社, 2008.9

タイトル別名

Lies, big lies and statistics

タイトル読み

キョウコウ ゼンヤ : アメリカ ト シンジュウ スル ニホン ケイザイ

内容説明・目次

内容説明

農林中金5・5兆円、三菱UFJ3・3兆円!—日本の金融機関は、サブプライム崩れで大きく信用毀損した米二大住宅公社(フレディマックとファニーメイ)の不良な債券を、これほどまで巨額に買い込んでいた。日本人は米政府が住宅公社を支援するから大丈夫と思っている。しかしそれは不可能だ。アメリカは日本に1円も返さない。恐慌は目の前に迫っている。

目次

  • 1章 アメリカと心中する日本経済
  • 2章 「金融工学」の罠
  • 3章 「格付け」と「会計基準」の虚妄
  • 4章 恐慌への道のり
  • 5章 恐るべき統制経済—ネオ・コーポラティズムとは何か
  • 6章 恐慌に立ち向かう日本
  • 巻末特別付録 恐慌の時代に強い企業銘柄一覧

「BOOKデータベース」 より

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