信長、謙信、信玄の力量と、天皇が支持した信長の「布武天下」
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信長、謙信、信玄の力量と、天皇が支持した信長の「布武天下」
郁朋社, 2008.10
- タイトル読み
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ノブナガ ケンシン シンゲン ノ リキリョウ ト テンノウ ガ シジ シタ ノブナガ ノ フブ テンカ
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注記
文献:p180-182
内容説明・目次
内容説明
信長の真の目的とは、時の懇望である「泰平の世」を築くことであり、禅僧・沢彦が形容した「撫育民姓国家」の実現であった。その為には、“天皇の支持による「布武天下」の実践”が不可欠だったのである。この信長の国家観に理解を示し、その完遂に期待を寄せた天皇は、事ある毎に信長の戦勝を「祈願」し、その窮地を救わんと勅使による「調停」に乗り出したのである…。第八回歴史浪漫文学賞優秀賞受賞作品。
目次
- 1章 信長と謙信・信玄の交わり
- 2章 「“時系”三人の信書・動向」から読む三人の趨向
- 3章 天下を目指した三人の力量差
- 4章 三人の政治・政策面
- 5章 誤解されている信長、究めるべき信長の目的
- 6章 まとめ
「BOOKデータベース」 より

