書誌事項

聴覚障害者福祉の源流

京都聴覚言語障害者福祉協会編

文理閣, 2008.10

タイトル読み

チョウカク ショウガイシャ フクシ ノ ゲンリュウ

注記

京都における聴覚言語障害者福祉のあゆみ: p298-327

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

日本最初の盲ろう学校「盲唖院」発祥の地、京都。開学から100年を迎えた1978年、同じく京都に一つの社会福祉法人が誕生した。それは、福祉の受け手だった聴覚障害者が、自ら主体的に運営する法人だった。多くの町衆の熱意で創建された「京都盲唖院」から130年。聴覚障害者福祉の充実・発展へ…一筋の流れは続く。

目次

  • 1 聴覚障害者福祉の源流—京都市聴覚言語障害センター設立のバックグラウンド(京都のろう教育の歴史;ろう学校生徒会「授業拒否」と「三・三声明」 ほか)
  • 2 聴覚障害者福祉の展開—京都市聴覚言語障害者センターの展開と発展(京都ろうあセンターから京都市聴覚言語障害センターへ;座談会「いこいの村建設への道」 ほか)
  • 3 聴覚障害者福祉から地域福祉へ(全国の聴覚障害者福祉と京都の果たした役割;聴覚障害者福祉から地域福祉へ ほか)
  • 4 私と聴覚言語障害者福祉協会(人として出会いのひろ場をつくりたい;この道を同障者と進まん ほか)
  • 資料

「BOOKデータベース」 より

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