雪解けの尾根 : JAL123便の墜落事故

書誌事項

雪解けの尾根 : JAL123便の墜落事故

池田知加恵著

ほおずき書籍 , 星雲社 (発売), 2008.9

第3刷

タイトル別名

雪解けの尾根 : 日航機事故から11年

タイトル読み

ユキドケ ノ オネ : JAL 123ビン ノ ツイラク ジコ

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注記

1996年に発刊された手記に、若干の加筆・修正を加え再版

日航機事故年表: p[245]-[248]

参考文献など: 巻末

内容説明・目次

内容説明

「11年前、日航機事故に遭遇した夫は、私にさまざまな試練を与えるとともに、あまたの出会いを恵んでくれた」雪解けの尾根を登る日航社員、上野村の村民、マスコミの人たちとの交流を重ねるうちに生まれた人間ドラマを、筆者のやさしくもきびしい目とこころが追う…。

目次

  • 1 遺族として過ぎた十一年
  • 2 日航の社員たち
  • 3 墜落現場の上野村と村人たち
  • 4 忘れられないマスコミの人たち
  • 5 尾根に散らばる遺品
  • 6 遺書が取り持った友情
  • 7 御巣鷹の尾根管理人

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87654542
  • ISBN
    • 9784795220409
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    長野,東京
  • ページ数/冊数
    243p, 図版[4]p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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