ドイツ空軍全史
著者
書誌事項
ドイツ空軍全史
(学研M文庫)
学習研究社, 2008.5
- タイトル別名
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Luftwaffe
- タイトル読み
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ドイツ クウグン ゼンシ
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注記
朝日ソノラマ版(1988刊)を底本とし、訂正・再編集等をしたもの
内容説明・目次
内容説明
第二次大戦におけるドイツ空軍は、いかにして戦い、滅びたのか?先進的装備と赫々たる戦術的勝利の陰にあった、敗戦への予兆とは?本書は、空軍というものの定義がいまだ固まっていなかった戦間期からドイツ空軍の歴史を見つめなおし、緒戦の電撃的な進攻、ソ連進攻以降の泥沼の戦いから敗戦に至る盛衰のすべてを、大量のデータをもとに包括的に分析する。ドイツ空軍を真に理解したい読者に贈る決定的大著。
目次
- 序章 戦略爆撃の思想
- 第1章 ドイツ空軍の創設と戦争準備
- 第2章 緒戦快勝、対英戦へ
- 第3章 ソ連進攻作戦
- 第4章 東部戦線の大ギャンブル—一九四二年一月〜十月
- 第5章 外周戦域敗退と連合軍航空攻勢—一九四二年十一月〜一九四三年八月
- 第6章 本土上空消耗戦—一九四三年九月〜一九四四年三月
- 第7章 退勢強まる—一九四四年四月〜九月
- 追補・第8章 最後の戦い—一九四四年十月〜一九四五年五月
- 終章 結論
「BOOKデータベース」 より
