阿賀よ再び蘇れ
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書誌事項
阿賀よ再び蘇れ
文芸社, 2008.5
- タイトル読み
-
アガ ヨ フタタビ ヨミガエレ
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内容説明・目次
内容説明
昭和初期に発電ダムが建設されるまで、阿賀野川流域はサケ・マスなど豊富な自然資源に恵まれていた。その後の相次ぐダム建設でサケ・マスは激減し、漁業に従事していた流域住民の生活は一変した。しかし密漁規制、魚道改良、採卵、ふ化場建設など、現代において可能な方策は多い。本書は阿賀野川のサケ・マス復活をあきらめず、根気強く活動する著者の記録である。
目次
- 第1章 アユの復活を夢見て
- 第2章 マスの今昔—絶滅寸前のサクラマス
- 第3章 マスの故郷—奥只見・銀山平
- 第4章 阿賀野川にマスを取り戻す
- 第5章 激減している阿賀のサケ
- 第6章 サケを絶滅から救うには—採卵と人工ふ化への努力
「BOOKデータベース」 より