雑草にも花が咲く
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雑草にも花が咲く
文芸社, 2008.6
- タイトル読み
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ザッソウ ニモ ハナ ガ サク
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内容説明・目次
内容説明
未知の北洋でのサケ・マスの缶詰工場や南氷洋での捕鯨、織物工場への出稼ぎ、魚やリンゴの行商、口べらしのための奉公などその時々の境遇をすべて受け入れ、したたかな計算と進取の気概で生きてきた秋田の人々の姿を活写した聞き書きの生活史。
目次
- 第1章 椋鳥—出稼ぎ(家のために—進藤東吉;雇いを売って—矢嶋藤太郎;大工家業で一生—高橋源助;カムチャッカ行き—小笠原〓(しん)吉)
- 第2章 口べらし—年季奉公(今だば幸せだ—佐藤シゲ;女工小哀史—金チエ;若勢コ十年—藤原春吉)
- 第3章 人を動かす—行商(庚申の三猿を信じて—高橋ミサ;夢を追って—斎藤鐵之助;背負子して—佐々木トミノ)
- 第4章 心は二つ身は一つ—生業(蟹は甲に似せて掲蓿掘る—高橋ヤス;俺は炭焼き—嵯峨秀一;手記・私の歩んだ道—伊藤惣一郎
「BOOKデータベース」 より