日本人“魂(タマ)"の起源

書誌事項

日本人“魂(タマ)"の起源

上田正昭著

情報センター出版局, 2008.11

タイトル別名

日本人魂の起源

タイトル読み

ニホンジン タマ ノ キゲン

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内容説明・目次

内容説明

神話からみえてくる「日本人」の原点古代人は「死」をどうとらえていたのか。「神仏習合」は、なぜ成り立ったのか。「共同体」「タテワリ」重視はいつ始まったか。なぜ「和魂」は失われ、「大和魂」はすり替えられたのか。『日本書記』『古事記』の裏側に潜む「書かれざる歴史」の真実とは?『記』・『紀』神話の原像から見えてくる古代人の鎮魂、罪、死生観。日本神話の実相を探求し、土着の文化と和魂を再発見する。

目次

  • 第1章 書かれざる神話(日本神話のふるさと;空白への模索;神話探求のコース ほか)
  • 第2章 神話の重層構造(『記』・『紀』の成立過程;三貴子の誕生;「大神」と称された地域の神々 ほか)
  • 第3章 日本人のたましい(天つ神と国つ神;古代日本の罪意識;大祓の祝詞 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87858076
  • ISBN
    • 9784795849723
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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