直江兼続 : 「天地人」探訪
著者
書誌事項
直江兼続 : 「天地人」探訪
音羽出版, 2008.8
- 上:疾風編
- 下:怒濤編
- タイトル読み
-
ナオエ カネツグ : テンチジン タンボウ
大学図書館所蔵 件 / 全5件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上:疾風編 ISBN 9784901007375
内容説明
2009年NHK大河ドラマ「天地人」直江兼続の全足跡を追って新潟、山形、関東、京都を徹底取材!越後で生まれた天才少年・直江兼続は、有り余る才覚を発揮して上杉謙信以来の上杉家の存亡を賭けて堂々と豊臣秀吉と渡り合う。
目次
- 「坂戸城」—幼年〜少年時代
- 「春日山城」—上杉謙信の薫陶を受ける
- 「与板城」—直江家を継ぎ上杉家の筆頭家老に
- 「魚津城」—織田軍に八十日以上包囲され全員玉砕
- 「落水城」—景勝、兼続と秀吉、三成のトップ会談が実現
- 「京・伏見城」—初めての上洛
- 「新発田城」—宿敵・新発田重家との七年戦争
- 「松井田城」—前田軍、真田軍との北国軍二万五千で落とす
- 「武蔵松山城」—戦わずして降伏
- 「鉢形城」—難攻不落も降伏で北条氏の滅亡が加速
- 「八王子城」—心を鬼にして一大殲滅作戦
- 巻冊次
-
下:怒濤編 ISBN 9784901007382
内容説明
2009年NHK大河ドラマ「天地人」直江兼続の全足跡を追って米沢から九州・名護屋、韓国まで徹底取材!「会津に攻め込んできたらいつでもお相手します」徳川家康からの詰問状に対して「直江状」で返答した。名宰相の戦乱での怒濤の人生を描く。
目次
- 「名護屋城」—朝鮮出兵の前線基地にて
- 「韓国・熊川倭城」—朝鮮出兵の拠点で修築
- 「会津」—幻の巨城「神指城」で仮想敵・家康との戦の準備
- 「畑谷」—最上攻め前哨戦で一気に攻略
- 「長谷堂」—敗軍の将・兼続、最上、伊達軍から鮮やかな撤退
- 「米沢」—会津百二十万石から米沢三十万石へ大滅封
- 「大阪」—最後の戦い「大坂冬の陣」跡を訪ねて
- エピローグ 「江戸」—六十年の生涯終えた鱗屋敷
「BOOKデータベース」 より

