青年・松浦武四郎の四国遍路 : 宇和島伊達藩領内の見聞

書誌事項

青年・松浦武四郎の四国遍路 : 宇和島伊達藩領内の見聞

木下博民著

(風ブックス, 019)

創風社出版, 2008.10

タイトル読み

セイネン マツウラ タケシロウ ノ シコク ヘンロ : ウワジマ ダテハン リョウナイ ノ ケンブン

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内容説明・目次

内容説明

幕末から明治時代にかけての探検家・松浦武四郎は蝦夷地を探査し、「北海道」という名称を発案した人物である。若い頃より各地を旅した彼は、19歳の時、四国八十八ヶ所の霊場を巡拝、宇和島藩領内を訪れている。青年・武四郎の見た宇和島はどのようなものだったか。その足どりを辿る。

目次

  • 序章 非凡人・松浦武四郎(出会い;終生、信念を貫いた松浦武四郎)
  • 第1章 『四国遍路道中雑誌』宇和島藩領の記録(武四郎が見聞した天保七年の宇和島藩;土佐との境、松尾峠;四十番平城山薬師院観自在寺 ほか)
  • 第2章 十九歳、青年武四郎の遍路道中に学ぶ(浄土への逃避場所、四国;直接眼で確かめる青年武四郎、念願の旅;宇和島藩領内での武四郎を解析する ほか)

「BOOKデータベース」 より

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