漱石の大出血はアスピリンが原因か : 作家たちの消化器病
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漱石の大出血はアスピリンが原因か : 作家たちの消化器病
愛育社, 2008.10
- タイトル別名
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漱石の大出血はアスピリンが原因か : 作家たちの消化器病
- タイトル読み
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ソウセキ ノ ダイシュッケツ ワ アスピリン ガ ゲンイン カ : サッカタチ ノ ショウカキビョウ
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内容説明・目次
内容説明
消化器医療の最前線を担ってきた著者ならではの視点による、新しい解釈。
目次
- 夏目漱石の胃潰瘍—大出血はアスピリンが原因?
- 寺田寅彦の胃潰瘍—その出血もアスピリンが原因か
- 穿孔を起した横光利一の胃潰瘍
- 永井荷風の吐血死—本当に胃潰瘍だったのか?
- 輸血後のC型肝炎から肝癌に進行した吉行淳之介
- 禁酒できなかったアルコール性肝硬変梅崎春生
- 酒と旅をこよなく愛した若山牧水の病い
- メチルアルコール中毒と噂された武田麟太郎の死
- 明治の中頃、胃癌を告知された尾崎紅葉
- 告知されなかった木下杢太郎(東大医学部教授太田正雄)の胃癌
- 伊藤整の胃癌—彼も告知されなかった
- 高見順の食道癌との闘い
- 腸閉塞の形をとった尾崎士郎の大腸癌
- 診断まで時間のかかった正宗白鳥の膵癌
- 色川武大の胆石症
- 眼科退院後、妻が黄疸に気付いた中野重治の胆嚢癌
- 石川啄木の結核性腹膜炎—東大病院入院中に受けた手術とは?
- 終章
「BOOKデータベース」 より

