シンプレクティック幾何学

書誌事項

シンプレクティック幾何学

深谷賢治著

岩波書店, 2008.11

タイトル読み

シンプレクティック キカガク

注記

岩波講座『現代数学の展開』の1分冊 (1998年刊) から単行本化したもの

参考文献: p385-404

内容説明・目次

内容説明

シンプレクティック幾何学はグロモフに始まる概正則曲線を用いた研究によって豊かな内容を持つことが明らかになった。グロモフ以後、飛躍的に発展した大域シンプレクティック幾何学を、ミラー対称性との関係も含めて概説する。岩波講座「現代数学の展開」からの単行本。

目次

  • 第1章 緒論
  • 第2章 シンプレクティック幾何学と概正則曲線入門
  • 第3章 運動量写像とシンプレクティック商
  • 第4章 ラグランジュ部分多様体をめぐって
  • 第5章 フレアーホモロジー
  • 第6章 グロモフ‐ウィッテン不変量とミラー対称性

「BOOKデータベース」 より

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