恐怖の情報社会
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書誌事項
恐怖の情報社会
文芸社, 2008.4
- タイトル読み
-
キョウフ ノ ジョウホウ シャカイ
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内容説明・目次
内容説明
ある日、突然、店舗や施設の監視カメラが善良なあなたを要注意人物としてキャッチしはじめる。善人が善人を追う嘘っぽい世の中。警察情報でもない軽々な人情報が、共有化で権威ある情報へとロンダリングするのだ。人間が退化しつつある現代社会に警鐘を鳴らす書。
目次
- 第1章 自然科学の発展と利便性の向上(生活の回復;経済の発展 ほか)
- 第2章 体と魂と心の弱体化(活力の衰え;謙虚さの減退 ほか)
- 第3章 情報社会特有の歪み(軽々な人情報;情報のロンダリング ほか)
- 第4章 市民同士のいがみ合い(情報社会の歪みを利用する人たち;市民による情報犯罪 ほか)
- 第5章 時代の変換点(神の怒り;心を回復させよ)
「BOOKデータベース」 より