ケースから学ぶ高齢者ケアにおける介護倫理
著者
書誌事項
ケースから学ぶ高齢者ケアにおける介護倫理
医歯薬出版, 2008.11
- タイトル別名
-
高齢者ケアにおける介護倫理 : ケースから学ぶ
Ethics in nursing care for the elderly
Kêsu-kara manabu koureisha kea-ni okeru kango rinri
- タイトル読み
-
ケース カラ マナブ コウレイシャ ケア ニオケル カイゴ リンリ
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注記
その他のタイトルは標題紙裏による
文献: 節末
内容説明・目次
内容説明
倫理には「たった1つの正解」があるわけではない。『よりよく生きる』ための、考え方(ツール・道具)を提供する学問である。そして、その「ツール」を用いて、現場で、皆様自身が「高齢者の立場に立ってよく考える」ことが、『介護倫理』を実践することになる。
目次
- 第1章 介護倫理の基礎(なぜ介護に生命倫理は必要か?;「私は120歳まで生きたいわ」—自己決定と意志能力)
- 第2章 日常ケアの介護倫理(「縛らないでくれ!わしは犬ではない!」—転倒と拘束:倫理4原則の衝突;「どうか、もう一口だけでも食べてください!」—食事・内服の拒否;「介護中に事故が起こったらどうなるの?」—リスクマネジメント;「虐待の疑いにどうすればいいの?」—虐待と守秘義務;「『本人か家族でなければ教えられない』のは正しいの?」—介護現場における個人情報保護;「休みなしの長時間労働で疲れがとれません」—介護者の労働環境)
- 第3章 終末期ケアの介護倫理(「早くお父さんにお迎えに来てほしいの」—終末期ケアの介護倫理)
- 第4章 介護倫理の実践(倫理コンサルテーションの実際;介護事故の裁判外紛争解決—ADRとメディエーションの実際;事前指示書—アドバンス・ディレクティブ作成の実際)
- 付録 『私の四つのお願い』
「BOOKデータベース」 より