9・11/夢見る国のナイトメア : 戦争・アメリカ・翻訳
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9・11/夢見る国のナイトメア : 戦争・アメリカ・翻訳
彩流社, 2008.11
- タイトル別名
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9・11夢見る国のナイトメア : 戦争アメリカ翻訳
911夢見る国のナイトメア : 戦争アメリカ翻訳
- タイトル読み
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9 11 ユメミル クニ ノ ナイトメア : センソウ アメリカ ホンヤク
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9・11/夢見る国のナイトメア
2008.11.
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9・11/夢見る国のナイトメア
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内容説明・目次
内容説明
アメリカ文学に戦争小説の傑作が多いのは、アメリカが戦争をたくさんしてきたから、そしていつもしているからということのほかに、アメリカ社会が戦争や軍隊をなぞって「経営」されているという事実がある。戦争、戦争、戦争…それは大統領選に、金融危機に置き換えられようとしている。世界中のテレビの前でニュースに見入っている人たちにも筋がわかるドミノ倒しの連鎖ドラマ。二十一世紀、北米は「戦争」から自由になれるのか。アメリカ文学に常に既に潜在する「戦争」を「翻訳」する。
目次
- 1 戦争するアメリカ(NATOの文学怪物はピンチョンの虹—環状の黙示録;9・11/夢見る国のナイトメア—ピンチョンとカーヴァーの双曲線そして/あるいは虹の彼方へ;パシフィック戦争の記録—メイラー『裸者と死者』 ほか)
- 2 アメリカという身体(怪異・寓意・ロマンス—ゴシックの水脈/アレゴリーとホーソーン/メルヴィル通底器;深南部の口唇—フォークナー『響きと怒り』断想;奴隷制と双子のモダニズム—フォークナーとトウェインと名前と ほか)
- 3 翻訳から文体へ(それは文学者の仕事—鑑賞に耐える翻訳;翻訳のグロテスク—古井由吉の文体;乾いた文体—西脇順三郎と福原麟太郎 ほか)
「BOOKデータベース」 より

