文士のきもの
著者
書誌事項
文士のきもの
河出書房新社, 2008.11
- タイトル読み
-
ブンシ ノ キモノ
大学図書館所蔵 全58件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
引用出典一覧: p198-199
内容説明・目次
内容説明
文豪たちはきものをどのように書き、どのように着こなしていたのか。きもので読み解く、もうひとつの文壇史。
目次
- 樋口一葉—一節流れるきものへの執着
- 田村俊子—妖しさと華麗さと
- 永井荷風—“時世粧”の女たち
- 谷崎潤一郎—王朝のみやびを求めて
- 舟橋聖一—唯美と官能
- 立原正秋—紬の強さ、愛の強さ
- 川端康成—「あはれな日本の美しさ」
- 久保田万太郎—下町の前掛党
- 宇野千代—男も大切、きものも大切
- 宇野浩二・近松近江—作家とモデル
- 長谷川時雨—きものに託した女の運命
- 岡本かの子—きものは人を表す
- 夏目漱石—文豪の意外な姿
- 幸田文—血縁のなせる業
- 尾崎紅葉—装い変われば女も変わる
- 円地文子—さりげなく、やさしく
- 吉屋信子—すがすがしき少女
- 中里恒子—誰に見せる為でもなく
「BOOKデータベース」 より