妙好人と生きる : 親鸞の他力信心の要をつかんだ人々
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妙好人と生きる : 親鸞の他力信心の要をつかんだ人々
大法輪閣, 2008.10
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ミョウコウニン ト イキル : シンラン ノ タリキ シンジン ノ カナメ オ ツカンダ ヒトビト
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Description and Table of Contents
Description
名も無く貧しく愚かしく、世の底辺に身を置きながら、こと信心にかけては高僧の達した境涯を淡々と生きた人々—。因幡の源左、有福の善太郎、田原のお園、讃岐の庄松、浅原の才市。その常人を超えた言動・エピソードを味わい、浄土真宗の教えを平易に解説。
Table of Contents
- 1 因幡の源左(「ようこそ、ようこそ」;「偽になりゃもうええだ」 ほか)
- 2 石見、有福の善太郎(「善太が出ました」;「おはずかしや、おありがたや」 ほか)
- 3 三河、田原のお園(「落ちればこそ」;「お差支えなし、ご注文なし」 ほか)
- 4 讃岐の庄松(「兄貴、覚悟はよいか」;「そんなこと聞いて何にする」 ほか)
- 5 浅原の才市(「あさましや、ありがたや」;「虚空もわしもみな仏」 ほか)
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