いちばんやさしい!マクロビオティックおいしいレシピ98
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いちばんやさしい!マクロビオティックおいしいレシピ98
新星出版社, [2008.7]
- タイトル読み
-
イチバン ヤサシイ マクロビオティック オイシイ レシピ 98
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発行年月はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
マクロビオティックにおいては、「体調、即食」と考え、食材の選択は無論、調理するにあたっては、まず、食品一つひとつの陰陽を判定し、住んでいる地域や季節に調和させ、さらに食べる人の体調と食品の陰陽が調和した料理(食べる人がおいしく食べられる料理)を目指し、そのために、下処理によって陰陽をととのえておくことが基礎になります。食材別の下ごしらえ、切り方、調理のコツがわかる本。
目次
- マクロビオティックの基礎の話—陰陽のバランスを正すことで、健康になり、幸せになれます
- 水の話—水分の摂取量やとり方は、自然治癒力とかかわっています
- 米と雑穀の話—完全食の玄米を主食にすれば、おかずは少しでOKです
- めんと粉ものの話—日本人に向く粉の活用法はパンではなく、うどんやお焼きなど
- 根菜類の話—陽性な根菜を、皮をむかず、アク抜きせずに使いましょう
- 葉菜類の話—小松菜や大根葉には、カルシウムが多く含まれています
- 果菜類の話—トマトやきゅうり、なすは陽性な体をクールにしてくれます
- 海藻類の話—海藻のなかの極陰極陽が、他の食材の陰陽と結合します
- 豆類と植物性タンパク質の話—カリウムが多い豆かそうでない豆かで、調理法が違います
- 乾物と加工食品の話—天日で乾燥させた食材は、栄養もうま味も増しています
- きのこ類と種実類の話—少量ずつとりたい、神経の伝達に欠かせない食べものです
- 果物の話—消化酵素になり、動物性過多の血液の浄化にも役立ちます
- 調味料の話—塩、みそ、しょうゆは伝統製法のものを。砂糖は必要ありません
- 献立の話—一日二食にすると、体はシャキッと、頭もスッキリ
「BOOKデータベース」 より