侘び数寄の心でつくる現代の家 : つくるも人間、住むも人間
著者
書誌事項
侘び数寄の心でつくる現代の家 : つくるも人間、住むも人間
(チルチンびと建築叢書, 4)
風土社, 2008.12
- タイトル別名
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侘び数寄の心でつくる現代の家 : つくるも人間住むも人間
- タイトル読み
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ワビズキ ノ ココロ デ ツクル ゲンダイ ノ イエ : ツクル モ ニンゲン スム モ ニンゲン
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注記
参考文献: p100-101
内容説明・目次
内容説明
道元、珠光、利休ら先人たちの知恵に学び、四季の趣や四季の無心を愉しむ…。そういう家づくりをいつか、あなたも。
目次
- 第1章 「数奇屋」の歴史(「数奇屋」とは一体何か。その生い立ちとは?;茶の移入の歴史;鎌倉時代初期、「僧院の茶湯」のはじまり ほか)
- 第2章 数奇屋の本流は「侘び数寄・町人の数奇屋」(物の不足を「心の豊かさで補う」;「心の綺麗さ=心の豊かさ」の自我意識;「不揃い賛美」の自我意識 ほか)
- 第3章 禅に学ぶ「家をつくる心得」「住まう心得」(道元の『典座教訓』『赴粥飯法』に学ぶ家づくり;「使う前の検品」と「適材適所」が、自然素材の命を守る;そもそも「精進」とは ほか)
「BOOKデータベース」 より