わが教え子、金正日に告ぐ : 脱北エリート教授が暴く北朝鮮

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わが教え子、金正日に告ぐ : 脱北エリート教授が暴く北朝鮮

金賢植著 ; 菅野朋子訳

新潮社, 2008.10

タイトル別名

わが教え子金正日に告ぐ

I am the ideological nomad in 21st century

タイトル読み

ワガ オシエゴ キム ジョンイル ニ ツグ : ダッポク エリート キョウジュ ガ アバク キタチョウセン

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注記

英文タイトルは奥付ページによる

内容説明・目次

内容説明

激しい権力争いに勝利した金正日が絶対君主となり、北朝鮮は生き地獄と化した—。相互批判が強要され疑心暗鬼が渦巻く職場、密告や検閲に怯える家庭生活、常に死と隣り合わせの日々…。低い出身階級から異例の出世を遂げ、首領一族の家庭教師も務めた著者が、間近で見た権力者の姿と支配される人民の苦悩を語った。

目次

  • 第1章 どうして南に来たのですか?
  • 第2章 平壌で教授として生きること
  • 第3章 これほど異なる南北
  • 第4章 引き裂かれた家族
  • 第5章 彼らだけの天国
  • 第6章 北朝鮮の真の姿
  • 第7章 北朝鮮が教育へ注ぐ熱
  • 第8章 鉄条網より言葉が先に
  • 第9章 仇の土地、米国で

「BOOKデータベース」 より

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