Flash Math & Physics Design : ActionScript 3.0による数学・物理学表現
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書誌事項
Flash Math & Physics Design : ActionScript 3.0による数学・物理学表現
ソフトバンククリエイティブ, 2008.12-
- 入門編
- 実践編
- タイトル別名
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Flash Math & Physics Design : ActionScript 3.0による数学物理学表現
- タイトル読み
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Flash Math & Physics Design : ActionScript 3.0 ニ ヨル スウガク ブツリガク ヒョウゲン
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内容説明・目次
- 巻冊次
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入門編 ISBN 9784797351415
内容説明
ActionScript 3.0を活用して画面上の「動き」を制作するための指南書。物理法則や数学理論、そしてActionScriptのさまざまなクラスを利用して、写真などのグラフィックやネット上の情報を画面上に魅力ある「動き」で展開する方法を探ります。
目次
- 「徐々に近づく」計算式を活用したインタラクティブな動き
- 回転するルーレット
- 三角関数(sin、cos)を利用した回転するメニュー
- 3次元空間で回転するデジタルクロック
- 三角関数と一次変換を利用した「渦巻きアルバム」
- フィボナッチ数列や黄金比を用いた天空に広がるRSSリーダー
- 3次元理論とぼかしフィルタを組み合わせたリアルな表現
- 任意の点を基準に自由に拡大・縮小するマップ
- 曲線の始点と終点を独自の「座標系」として捉えた道のりマップ
- 物理法則を利用した惑星の動き
- 物理法則の則ってマウスに追随するロープ
- 大量のオブジェクトを物理法則で動かす
- 三角関数を利用した形状が変形し続けるグラフィック
- Amazon Webサービス(AWS)を利用した3Dグラフィックメニュー
- 物理法則とフィルタ効果を相互的に利用した回転運動
- お互いがちょうどよい距離を取り合うオブジェクト
- パーティクルの考え方を利用したピースグラフィック表示
- 影と物理的な動きを利用した2.5次元表現
- 巻冊次
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実践編 ISBN 9784797358223
内容説明
物理法則(位置移動・回転運動)、一次変換、色空間、メタボール、3次元座標変換、ボロノイ図、最小凸多角形、左右判定・外積、ベジェ曲線、他、知れば知るほど面白い。アイデアを前進させる技術の“種”。
目次
- 1 プレートを使った回転モーメントの表現
- 2 HSB色空間を利用したカラー表現
- 3 画像の色情報を解析して配置する「フォトモザイク」
- 4 映像の動きと色を感知してオブジェクトを操作する
- 5 画面上のオブジェクトを「関連づける」方法
- 6 メタボール理論を応用した液体表現
- 7 3次元空間で音に反応する蛍光ボックス
- 8 最小凸多角形の描画と振り子の運動方程式を用いた重心移動
- 9 ボロノイ図を利用した「点群の勢力範囲」の決定
- 10 ベジェ曲線の読み込み・描画と、形状変更の録画・再生の仕組み
「BOOKデータベース」 より

