物語(エピソード)で読み解くリスクと保険入門

書誌事項

物語(エピソード)で読み解くリスクと保険入門

米山高生著

日本経済新聞出版社, 2008.12

タイトル別名

Risk management and insurance

物語で読み解くリスクと保険入門

リスクと保険入門 : 物語(エピソード)で読み解く

リスクと保険入門 : 物語で読み解く

タイトル読み

エピソード デ ヨミトク リスク ト ホケン ニュウモン

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内容説明・目次

内容説明

イチロー“四割打者”計画、汚染米とサブプライムローン、ロイズのネッシー捕獲保険、監獄から生まれた保険会社、太陽と保険の関係とは—身近な事例から知られざる戦前の秘話まで、豊富な写真資料とさまざまなエピソードに触れながらリスクと保険の基本を楽しく理解できる、やさしくわかりやすい入門書。

目次

  • 第1部 リスク編(リスクとは何か;リスクの種類;リスクと歴史;なぜリスクマネジメントが必要なのか;リスクマネジメントの手法;つむじ曲がりのリスクマネジメント)
  • 第2部 保険編(保険需要の考え方;保険の価格について;経済資本;保険と相互会社;買う側の論理と売る側の論理;保険の経営史;保険と文化)
  • 第3部 エピローグ(アメリカの医療保険と日本の医療保険;保険募集の常識の再検討1—「貯蓄は三角、保険は四角」という販売話法;保険募集の常識の再検討2—「一人は万人のために、万人は一人のために」理念募集の限界;保険家族会議のすすめ;エピローグのエピローグ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA88475061
  • ISBN
    • 9784532353391
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvii, 206p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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