たいせつなことはみんな子どもたちが教えてくれた

書誌事項

たいせつなことはみんな子どもたちが教えてくれた

きむらゆういち著

主婦の友社, 2009.1

タイトル別名

たいせつなことはみんな子どもたちが教えてくれた

タイトル読み

タイセツナ コト ワ ミンナ コドモタチ ガ オシエテ クレタ

内容説明・目次

内容説明

父の死もお金がないこともみんなプラスにしてきた。絵本『あらしのよるに』作者が贈る自伝的「子ども」をめぐるエッセイ。

目次

  • 第1章 23年間、造形教室の先生だった—ボクは子どもたちの心をつかむのがうまいらしい(ほめられたいところをほめる;23才のとき、造形教室を始めた ほか)
  • 第2章 ボクの子ども時代—「父の死」と「干渉しない母」と「大逆転の高校時代」(近所のおばさんにもかわいがられて育った;少年時代は内気で目立たない子どもだった ほか)
  • 第3章 3人の子どもの父親である—シングルファーザーは今日も子育てに大奮闘(息子の子育て、主夫業、絵本作家の日々;子どもの遊びにはとことんつき合った ほか)
  • 第4章 絵本と子育て—絵本を読むと、人の気持ちがわかるようになる(主人公の気持を体験すると、子どもの心が育っていく)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA88629256
  • ISBN
    • 9784072632604
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    191p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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