日本の発見 : 朝河貫一と歴史学

書誌事項

日本の発見 : 朝河貫一と歴史学

矢吹晋著

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2008.12

タイトル読み

ニホン ノ ハッケン : アサカワ カンイチ ト レキシガク

大学図書館所蔵 件 / 34

注記

朝河貫一の略歴: p264-265

内容説明・目次

内容説明

日本史における大化改新の位置付け、日欧比較の中での日本封建制論を通じて、朝河貫一は日本をどう発見したか。「ペリーの白旗」論争と朝河貫一、朝河史学をみちびきとした邪馬臺国百年論争の考察—。

目次

  • 朝河平和学の地下水脈をたどる
  • 第1部 朝河史学を読む(鳥なき里の蝙蝠—津田史学批判;朝河史学の核心—日本の封建制をどうとらえるか;「ペリーの白旗」論争と朝河貫一;拙訳『入来文書』への書評に答える;「寺・社」の訳語には、チャーチとテンプルがふさわしい)
  • 第2部 邪馬臺国百年論争を嗤う(笠井新也の卑弥呼・邪馬臺国論—白鳥史学・内藤史学批判;笠井史学との出会い—中国の史書を中国語で読む)

「BOOKデータベース」 より

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