茶道具を語る
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茶道具を語る
河原書店, 2008.12
初版
- タイトル読み
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チャドウグ オ カタル
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内容説明・目次
内容説明
松平不昧公のお出入りで、いまも屈指の茶道具商「谷松屋戸田商店」十二代目の戸田博氏と、大阪を代表する茶家「生形朝宗庵」に生まれ、茶の湯と中世文学の研究者である生形貴重氏。大阪船場に生まれ育った幼なじみ二人が語り合う、伝世の美、数寄の心。
目次
- 利休の心を形に—黒楽茶碗 長次郎作
- 長次郎から常慶、ノンコウへ—黒楽茶碗 常慶作・ノンコウ作
- 明るく豪快な国焼の茶碗—国焼茶碗 志野・織部
- あこがれの高麗茶碗—高麗茶碗 青井戸
- 茶の湯にかなった造形美—高麗茶碗 御本・伊羅保
- いわば和物の高麗茶碗—国焼茶碗 唐津・萩
- 仏心を宿す絵画—唐絵掛物 布袋画賛
- 王朝の雅を茶席に—古筆・歌切掛物 伊予切・石山切
- 茶禅一味の掛物—一行物・禅語掛物 春屋筆・一休筆・如心斎筆
- 唐物から国焼そして竹花入へ—花入 青磁・古信楽・竹〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
