小泉武夫の美味いもの歳時記
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書誌事項
小泉武夫の美味いもの歳時記
(日経ビジネス人文庫, 478)
日本経済新聞出版社, 2008.12
- タイトル読み
-
コイズミ タケオ ノ ウマイモノ サイジキ
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内容説明・目次
内容説明
春はメバルを煮付けでぬる燗と、夏は茹でブタの冷やしポン酢和えミョウガ撒き、秋はサバをカラッと揚げて丼飯と、冬はレバーやハツを味噌でハフハフのもつ鍋—。ご存知小泉先生がそっと教える四季折々の美味いもの。日本経済新聞の超人気エッセイ「食あれば楽あり」をオリジナル文庫化。
目次
- 春(メバル—旬を煮付けで、ぬる燗と;ドジョウ鍋—熱々がトロリ、スルリと口の中 ほか)
- 夏(天然アユの茶漬け—焙った身の香ばしさが漂う;アワビ—刺し身でコリコリ、ステーキでシコシコ ほか)
- 秋(花咲ガニ—みそと硬めの肉身をかき混ぜると;茹でトウモロコシ—ガブリ、立ち上る耽美な甘さ ほか)
- 冬(モツ鍋—レバーやハツを味噌でハフハフ;シャモ鍋—薄切りの腿肉、卵でケッコー ほか)
「BOOKデータベース」 より