動物と向きあって生きる : 旭山動物園獣医・坂東元
著者
書誌事項
動物と向きあって生きる : 旭山動物園獣医・坂東元
(角川文庫, 15443)
角川学芸出版 , 角川グループパブリッシング (発売), 2008.11
- タイトル別名
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動物と向きあって生きる : 旭山動物園獣医坂東元
- タイトル読み
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ドウブツ ト ムキアッテ イキル : アサヒヤマ ドウブツエン ジュウイ バンドウ ゲン
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注記
ジャケットに「あべ弘士 絵」の表記あり
ジャケットに「角川ソフィア文庫」の表記あり
内容説明・目次
内容説明
ありのままの「いのち」の大切さを伝えたい。動物本来の姿をみんなに見てもらいたい。「野生動物は、家畜やペットとは違う生き物だ」という旭山動物園のゆずれない心をみんなに伝えたい。
目次
- 第1章 虫の時代、鳥の時代(虫の時代;鳥の時代;獣医になろう;家畜の“いのちを断つ”ということ)
- 第2章 野生動物との出会い(野生動物はペットじゃない;動物園とは何か?;獣医としてつきあった動物たち)
- 第3章 行動展示はじまる(エキノコックス症の衝撃;「もうじゅう館」ヒョウの気持ちになってつくった;「ぺんぎん館」水の中を飛ぶ鳥;「あざらし館」アザラシだってすごいんだ;「チンパンジーの森」ぼくのひとつの集大成;動物園でぼくが伝えたいこと)
- 第4章 野生動物とどうつきあっていくのか(レッサーパンダ風太くん事件;「くもざる・かぴばら館」事件;動物を愛している?;野生動物の保護)
「BOOKデータベース」 より
