激闘日露大戦争 : 南山・旅順大攻防戦編
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書誌事項
激闘日露大戦争 : 南山・旅順大攻防戦編
(1 2 pocket novels)
ワンツーマガジン社, 2003.11
- タイトル別名
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激闘日露大戦争 : 南山・旅順大攻防戦編 : 長編書下ろし戦記
- タイトル読み
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ゲキトウ ニチロ ダイセンソウ : ナンザン リョジュン ダイコウボウセンヘン
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注記
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内容説明・目次
内容説明
満州に侵出し朝鮮を狙うロシアの南下政策に危機感を抱いた日本帝国は、ロシアに対し宣戦を布告!第1軍は遊撃軍として鴨緑河を渡河し、第2軍は主力として南山・金州に向かう。だが、渡河作戦は成功したものの南山はロシア軍が野戦策城術に則る複合陣地を築いており、攻撃する第2軍に多大の出血を強いることとなった。そして第3軍の攻撃目標とする旅順は、ロシアが極東最強と自負する要塞である。その情報を確認できぬまま第1次総攻撃を決行した。全戦闘員50,700名中死傷者15,800名という未曽有の死闘を展開。
「BOOKデータベース」 より