ささがねの蜘蛛 : 意味不明の枕詞・神話を解いてわかる古代人の思考法
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ささがねの蜘蛛 : 意味不明の枕詞・神話を解いてわかる古代人の思考法
(古事記・日本書紀・万葉集と古代タミル語の饗宴, 1)
幻冬舎, 2008.12
- タイトル別名
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ささがねの蜘蛛 : 意味不明の枕詞神話を解いてわかる古代人の思考法
- タイトル読み
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ササガネ ノ クモ : イミ フメイ ノ マクラコトバ シンワ オ トイテ ワカル コダイジン ノ シコウホウ
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内容説明・目次
内容説明
「ささがね」という蜘蛛に掛かる枕詞がある。この枕詞は語義不詳とされ、時代が降るにしたがって、蜘蛛の異称と考えられるようになった。しかし、タミル語でこれを解釈すると、実に適切な意味があぶり出される。本書は古典に残るこれらの未詳語を中心に、タミル語でこれを解釈すると、いかに合理的に理解できるかを指摘したものである。
目次
- 第1章 日本語タミル語説で見えないものが見えてくる
- 第2章 地名の由来がわかるタミル語による枕詞の解釈
- 第3章 古廃語としての枕詞
- 第4章 やすみしし大王と大王の都
- 第5章 見事な技巧を駆使した歌
- 第6章 日本語クレオールタミル語説の現状
- 第7章 「豊」が積み重なってできた日本語数詞
- 補章 k/t交替、特にタミル語kai(手)と日本語te(手)の対応について
「BOOKデータベース」 より