守り抜き新たに築く平和・民主・人権のための教育体制
著者
書誌事項
守り抜き新たに築く平和・民主・人権のための教育体制
平和文化, 2008.12
- タイトル別名
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平和・民主・人権のための教育体制 : 守り抜き新たに築く : 憲法と国際人権法、ILO・ユネスコ「教員の地位に関する勧告」の諸原則に立って : 混迷のナショナリズムと新自由主義・市場原理による「教育再生・戦後レジームからの脱却」政策への批判
守り抜き新たに築く平和民主人権のための教育体制
- タイトル読み
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マモリヌキ アラタ ニ キズク ヘイワ ミンシュ ジンケン ノ タメ ノ キョウイク タイセイ
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注記
タイトルは奥付による
内容説明・目次
内容説明
憲法と国際人権法、ILO・ユネスコ「教員の地位に関する勧告」の諸原則に立って 混迷のナショナリズムと新自由主義・市場原理による「教育再生・戦後レジームからの脱却」政策への批判
目次
- 子どもたちに「学習・調査・表現、社会参加」の活動を—平和・民主主義教育の直面する深刻な事態、切実な課題について
- 第1部 「戦後レジームからの脱却」=教育「再生」政策とその破綻—森・小泉・安倍・福田政権の改憲・教育基本法改廃の動向(森・小泉・安倍・福田政権の教育「再生」改革論の流れ—厳しく批判し、創造的に克服する課題を;政治大国へ、「国家の統治としての教育は週三日制」—小渕政権・「二一世紀日本の構想」懇談会「報告」;混迷のナショナリズムと新自由主義・市場原理の教育体制へ—その破綻をいかに克服していくか)
- 第2部 からくも守り、また新たに築く戦後の平和・民主主義教育体制—憲法と国際人権法、ILO・ユネスコ勧告に立って(憲法・教育基本法のもとでの教育体制の擁護を—帝国憲法・教育勅語を「原点」とする教育「再生」を許すことなく;憲法と国際人権法・勧告・宣言の諸原則のもとでの教育体制の進展を—「憲法は国の最高法規」「条約・国際法規は誠実に遵守」(憲法第九八条))
- 第3部 地域や国内外での社会奉仕・ボランティア活動にはげましと支えを—慈善・博愛の行為から人間の尊厳、人権の普遍的確立を求める活動へ(保守政権・支配層が叫ぶ社会奉仕活動の必修・義務化—教育勅語を「原点」に「戦後レジームからの脱却」として;「社会奉仕体験」必修・義務化政策への創造的対決を—平和・民主・人権のための多彩な意見表明・社会参加を、そして社会奉仕・人道的救援のボランティア活動を)
「BOOKデータベース」 より