死体の経済学
著者
書誌事項
死体の経済学
(小学館101新書, 017)
小学館, 2009.2
- タイトル読み
-
シタイ ノ ケイザイガク
大学図書館所蔵 全48件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
人生最後にして最大のセレモニーである葬儀。平均231万円という大金を払いながら、人は葬儀費用の内実を知らない。タダ同然のドライアイスで1日1万円、つかいまわしの祭壇で100万円取られるのはなぜ?ベールに包まれた葬儀業界のカラクリをついに明かす!さらに、死をめぐるビジネスは葬儀社だけではない。映画で話題の納棺師からチェーン展開の遺品整理屋まで、最前線を行く「おくりびと」たちを徹底ルポする。
目次
- 序章 葬儀費用が払えずに親を山に捨てる日
- 第1章 「ドライアイス」からわかる葬儀ビジネスのカラクリ
- 第2章 エンバーミングは葬儀業界の「救世主」になれるか
- 第3章 四川大地震で活躍した遺体防腐スプレー
- 第4章 「納棺」と「死化粧」のパイオニア
- 第5章 “死臭”消臭剤開発プロジェクト
- 第6章 「死者の引っ越し」というサービス業
- 第7章 棺業界を席巻する「中国製品」と「エコブーム」
- 第8章 年間100万人超の火葬場は海へ地下へ
「BOOKデータベース」 より