戦争に向かう世界でボクは迷いながら愛と命を考える
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戦争に向かう世界でボクは迷いながら愛と命を考える
(ボクの哲学モドキ / ぶんまお著 ; 末木文美士編, 2. 2003-2008)
トランスビュー, 2009.1
- タイトル読み
-
センソウ ニ ムカウ セカイ デ ボク ワ マヨイナガラ アイ ト イノチ オ カンガエル
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内容説明・目次
内容説明
戦争が起こっても、弱肉強食の世の中になっても、ボクはいつも自分を手放さない、自分から出発する。壊れかけた秩序と混沌のなかで、翻弄され、流されながら、それでもボクは自分の足で踏ん張りたい。—それが、ボクが哲学するということだ。
目次
- 2003年(坐禅をしてみよう—01.14;哲学はいかに語りうるか—01.17;見てしまった不幸—01.20 ほか)
- 2004年(自殺/殺人—01.01;哲学は何歳から?—01.02;倫理はどう成り立つのか—01.19 ほか)
- 2005年(元旦に上野千鶴子を読む—01.01;「読む」ことと「語る」こと—01.01;田辺元の“死の哲学”—01.01 ほか)
- 2006年(ナガサキ/ヒロシマ—01.01;戦争の中の青春—01.06;見えない部分—01.27 ほか)
- 2007年(ちょっとだけ哲学してみる—02.15;女に哲学できるのか?—02.16;「私」について哲学できるのか?—02.17 ほか)
- 2008年(連帯は可能か—04.23;戦争は始まっている—04.27;本当に平和主義がよいのか—04.28 ほか)
「BOOKデータベース」 より