書誌事項

あきんど : 絹屋半兵衛

幸田真音著

(文春文庫, [こ-25-3], [こ-25-4])

文藝春秋, 2009.2

タイトル別名

藍色のベンチャー

タイトル読み

アキンド : キヌヤ ハンベエ

大学図書館所蔵 件 / 6

この図書・雑誌をさがす

注記

『藍色のベンチャー』 (新潮社 2003年10月刊) を新潮文庫化に際し改題、文春文庫化したもの

叢書番号はブックジャケットによる

参考文献: 下 p462-466

内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784167753436

内容説明

「有田焼や、瀬戸焼より、いや九谷焼よりも、もっともっと、きれいで質のいい石物を、この絹屋で作りたいんや」。幕末の近江で古着を商う半兵衛は、妻留津とともに染付磁器に挑む。初窯の失敗、共同出資者の撤退、窯場での事故…数々の失敗を乗り越えながら、半兵衛は「湖東焼」の名を、その美しさを全国に広めたいと奔走する。
巻冊次

下 ISBN 9784167753443

内容説明

「殿はいま絹屋の窯にことのほかご執心じゃ」—。近江きっての花形産業となった「湖東焼」は、藩に召し上げられてしまう。部屋住み時代に半兵衛と知り合った井伊直弼は、染付磁器の美しさと、「湖東焼」のために尽力する半兵衛の生き方に強く惹かれていた。時代の波に翻弄される彦根藩と半兵衛の運命は。

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA89065779
  • ISBN
    • 9784167753436
    • 9784167753443
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    2冊
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
ページトップへ