古典落語の人間像 : 古今亭志ん朝の噺を読む

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古典落語の人間像 : 古今亭志ん朝の噺を読む

幸津國生著

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2008.12

タイトル別名

An image of human beings in the classic rakugo

タイトル読み

コテン ラクゴ ノ ニンゲンゾウ : ココンテイ シンチョウ ノ ハナシ オ ヨム

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注記

文献目録: p230-235

内容説明・目次

内容説明

いつの世も変わらぬ“人の愚かさ”を笑いにつつんで描き出す古典落語。市井の人々の愚かな立ち居振る舞いと波紋、それが周囲に受け容れられる中からかもし出される人情の機微。古典落語が、現代のせわしいわれわれに語りかけるものとは。

目次

  • 1 古典落語への視角(古典落語の人間像への視点;高座の速記録を読むことについて;古典落語の社会認識)
  • 2 古今亭志ん朝の噺を読む(「芝浜」;「文七元結」;「明烏」;「火事息子」;「大工調べ」;「火焔太鼓」;「子別れ・下」)
  • 3 噺の中の役割に見られる人間像(亭主・父親vs.女房・母親;家族—息子・娘・子ども;与太郎;周囲の人間たち;廓の人間たち—女将・花魁・若い衆;「お上」(町奉行);文化・芸術を継承する人間)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA89086870
  • ISBN
    • 9784763405333
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    240, 11p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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