多喜二の時代から見えてくるもの : 治安体制に抗して

書誌事項

多喜二の時代から見えてくるもの : 治安体制に抗して

荻野富士夫著

新日本出版社, 2009.2

タイトル別名

多喜二の時代から見えてくるもの

タイトル読み

タキジ ノ ジダイ カラ ミエテ クル モノ : チアン タイセイ ニ コウシテ

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内容説明・目次

内容説明

抑圧と抵抗が対峙した戦時下のたたかいを多喜二、治安体制、「横浜事件」から捉え直し「多喜二の時代」と現代を照射する。

目次

  • 1 小林多喜二から見えてくるもの(多喜二はどのようにプロレタリア作家・社会主義者となったのか;多喜二はどのように治安体制を描いたのか)
  • 2 治安体制から見えてくるもの(治安体制の概観;総力戦下の治安体制)
  • 3 「横浜事件」から見えてくるもの(多喜二虐殺から「横浜事件」へ;神奈川県特高警察の暴走)
  • 多喜二から「託されたもの」—あとがきにかえて

「BOOKデータベース」 より

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