世界がドルを棄てた日 : 歴史的大転換が始まった

書誌事項

世界がドルを棄てた日 : 歴史的大転換が始まった

田中宇著

光文社, 2009.1

タイトル別名

世界がドルを棄てた日

タイトル読み

セカイ ガ ドル オ ステタ ヒ : レキシテキ ダイテンカン ガ ハジマッタ

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内容説明・目次

内容説明

米国投資銀行リーマン・ブラザーズ破綻後、世界は基軸通貨としてのドルを棄てざるを得なくなった。なぜ米国はドルの価値を引き下げるような、財政赤字の急増や金融破綻の黙認を続け、ドルに象徴される自国の覇権を自滅させているのか?金融危機を的中させた著者が、近現代史の隠されたドラマを読み解く。

目次

  • 第1章 自滅する米金融界
  • 第2章 G20で始まる通貨の多極化
  • 第3章 覇権の歴史と多極化
  • 第4章 金融崩壊の経緯
  • 第5章 五重苦の米経済
  • 第6章 アジアに基軸通貨ができる日
  • 第7章 オバマ政権下のドル崩壊と日本の覚醒

「BOOKデータベース」 より

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