道鏡・家康
著者
書誌事項
道鏡・家康
(時代小説文庫, 132)
富士見書房, 1987.9
- タイトル読み
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ドウキョウ イエヤス
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道鏡・家康
1987
限定公開 -
道鏡・家康
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収録内容
- 道鏡
- 梟雄
- 二流の人
- 狂人遺書
- 家康
- イノチガケ : ヨワン・シローテの殉教
内容説明・目次
内容説明
女帝の女体は淫蕩だった。そして始めて女体を知った道鏡の肉慾も淫縦だった。2人は遊びに飽きなかった。けれども凛冽な魂の気魄と気品の高雅が、いつも道鏡をびっくりさせた。夜の女帝は肉体だったが、昼の女帝は香気を放つ魂だった…。称徳女帝との奔放な愛欲生活を描いて新たな人物像を築いた「道鏡」をはじめ、斎藤道三、織田信長、豊臣秀吉、黒田如水、徳川家康など、乱世の英雄・奇才を独自の史観と新鮮な歴史感覚で活写した異色傑作選。
「BOOKデータベース」 より