ドイツ法理論との対話
著者
書誌事項
ドイツ法理論との対話
東北大学出版会, 2008.12
- タイトル別名
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Dialog mit der deutschen Rechtstheorie
- タイトル読み
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ドイツ ホウリロン トノ タイワ
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注記
参考文献あり
内容説明・目次
目次
- 第1章 法哲学の本質と課題(法哲学の本質;現代法理学の課題と展望;“近代の超克”論の課題—“文明の衝突”の時代における哲学の役割について)
- 第2章 人間の尊厳と人権(人権とポストモダン時代の理性;尊厳の専制;人間の尊厳の概念の変容とその諸相)
- 第3章 法思想史(歴史的視点から見た、ドイツにおける法律家の名声について;自由法運動から具体的秩序・形態化思考への歩み;ハンス・ケルゼン法学における二つの根源的客観化プログラム;「ラートブルフ・テーゼ」(実証主義は法律家を無防備にする)について)
- 第4章 法理論の現代的展開(解釈的法思考の基底—哲学的解釈学から解釈的価値論へ;仮説推論についての一考察—アルトゥール・カウフマンの議論を手がかりに;自律型リベラリズムと寛容の限界—アルトゥール・カウフマンの理論を手がかりにして;現代紛争の構造と法理論—法理論はリスク社会型紛争にどのように応えるのか;ニクラス・ルーマンの法概念)
「BOOKデータベース」 より
