ドイツ法理論との対話
著者
書誌事項
ドイツ法理論との対話
東北大学出版会, 2008.12
- タイトル別名
-
Dialog mit der deutschen Rechtstheorie
- タイトル読み
-
ドイツ ホウリロン トノ タイワ
大学図書館所蔵 全95件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献あり
内容説明・目次
目次
- 第1章 法哲学の本質と課題(法哲学の本質;現代法理学の課題と展望;“近代の超克”論の課題—“文明の衝突”の時代における哲学の役割について)
- 第2章 人間の尊厳と人権(人権とポストモダン時代の理性;尊厳の専制;人間の尊厳の概念の変容とその諸相)
- 第3章 法思想史(歴史的視点から見た、ドイツにおける法律家の名声について;自由法運動から具体的秩序・形態化思考への歩み;ハンス・ケルゼン法学における二つの根源的客観化プログラム;「ラートブルフ・テーゼ」(実証主義は法律家を無防備にする)について)
- 第4章 法理論の現代的展開(解釈的法思考の基底—哲学的解釈学から解釈的価値論へ;仮説推論についての一考察—アルトゥール・カウフマンの議論を手がかりに;自律型リベラリズムと寛容の限界—アルトゥール・カウフマンの理論を手がかりにして;現代紛争の構造と法理論—法理論はリスク社会型紛争にどのように応えるのか;ニクラス・ルーマンの法概念)
「BOOKデータベース」 より