町会福祉ぶんぶん奮戦記
著者
書誌事項
町会福祉ぶんぶん奮戦記
川辺書林, 2009.1
- タイトル別名
-
町会福祉ぶんぶん奮戦記 : 信州松本 宅幼老所「愛ぶんぶん」と町会で輝く女性たち
- タイトル読み
-
チョウカイ フクシ ブンブン フンセンキ
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注記
松本市蟻ケ崎西町会女性の活動・福祉づくり小史: p196-197
内容説明・目次
内容説明
介護保険に頼らず、100歳の利用者も元気に働く松本市蟻ヶ崎の宅幼老所「愛ぶんぶん」。「おやき」と組紐細工の人形で“利益”を上げる宅幼老所は、介護予防につながる地域福祉のモデルとして全国的な注目を集める。普通の専業主婦が一念発起して町会にデビュー、町会長に就任して「福祉の町づくり宣言」を発し、宅幼老所を開設するまでの奮闘を当人が激白。福祉+女性+公民館=無限の可能性。
目次
- 第1章 介護保険に頼らない宅幼老所「愛ぶんぶん」
- 第2章 専業主婦の開眼
- 第3章 町会デビュー
- 第4章 女性町会長誕生
- 第5章 福祉の町づくり宣言
- 第6章 地域内分権(都市内分権)の未来
- 資料
「BOOKデータベース」 より