テロルとクーデターの予感
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テロルとクーデターの予感
(ラスプーチンかく語りき / 佐藤優, 魚住昭著, 2)
朝日新聞出版, 2009.1
- タイトル読み
-
テロル ト クーデター ノ ヨカン
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内容説明・目次
内容説明
元厚生事務次官襲撃事件、田母神論文、秋葉原事件、グルジア戦争、金融危機、ルソー、中江兆民、幸徳秋水、大杉栄、宇野弘蔵…古今東西の本と事件をテキストに混迷きわめる時代を読むラジカルな対話集。
目次
- 資本主義の病理を見る—宇野弘蔵『経済学を語る』を契機に
- 国家は資本を制御できない—「村上ファンド」事件がつきつけたもの
- 理論と実践について—再び、宇野弘蔵の経済哲学をめぐって
- 『憲法九条を世界遺産に』の危うさ—『國體の本義』との対比から見える論理
- 民衆自治を取り戻すための変革—権藤成卿『皇民自治本義』という思想
- 求められる「大きな物語」—三二年テーゼが描く国家と日本特殊論
- 新自由主義の地獄絵—「働いて得たお金は自分のものか」
- 日本における社会主義の系譜—起点としての中江兆民、その思想的背景
- 天皇=中心を志向するアナーキズム—逆ベクトルを描いた幸徳秋水の立ち位置
- 唯物論をめぐる循環—「無神無霊魂」と米原万里の徹底した姿勢
- 国家が廃絶しても理想社会は来ない?—再び。幸徳秋水と『基督抹殺論』をめぐって
- 非国民の思想—「大逆事件」が“主義者”に見せつけたもの
- ニヒリズムの革命—思想事件としての秋葉原無差別殺傷事件
- 待ち受けるファシズムという選択—グルジア戦争と世界的金融危機の意味
- 自ら弱体化を招く国家—権力がセイフティネットを壊す
- 単行本のための対話 テロルとクーデターの予感—元厚生次官襲撃事件と田母神論文に潜む欲望
「BOOKデータベース」 より