姫路城開城 : 譜代姫路藩の明治維新

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書誌事項

姫路城開城 : 譜代姫路藩の明治維新

藤原龍雄著 ; のじぎく文庫編

神戸新聞総合出版センター, 2009.4

タイトル読み

ヒメジジョウ カイジョウ : フダイ ヒメジハン ノ メイジ イシン

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注記

ジャケットに「のじぎく文庫」とあり

内容説明・目次

内容説明

慶応四年(1868)正月十六日、討幕のうねりのなかで姫路城はついに無血開城、降伏のときを迎える。幕末から明治新政府へと歴史が大きく変わる転換期、藩存亡の危機に藩士は何を考え、どんな行動をとったのか—残された史料によって克明に追う。

目次

  • 1 大政奉還と姫路藩の動向
  • 2 鳥羽・伏見の戦と姫路藩
  • 3 姫路城開城
  • 4 姫路城開城の真相
  • 5 姫路藩存亡をかけた嘆願
  • 6 東久世通禧の姫路視察
  • 7 姫路藩の救済と対立
  • 8 藩政改革と戊辰の獄

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA89328040
  • ISBN
    • 9784343005113
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    神戸
  • ページ数/冊数
    331p
  • 大きさ
    19cm
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