書誌事項

徳之島の民俗文化

松山光秀著

南方新社, 2009.2

タイトル読み

トクノシマ ノ ミンゾク ブンカ

内容説明・目次

内容説明

奄美のヘソとも称せられる徳之島には、最も奄美らしい習俗が残っている。集落の構造、聖地、祭場、年中行事、しまぐち、ことわざ、民謡…。奄美世界の最後の扉が開かれる。著者が生前に発表した論考、資料を一冊にまとめた。

目次

  • 1 シマの諸相(ヤマト文化圏と琉球文化圏;奄美文化の中の水稲と甘蔗;徳和瀬(徳之島町)の民俗社会 ほか)
  • 2 しまぐち・ことわざ・民謡(シマグチと私;シマのことわざにみる「魂」の系譜—知恵遅れ者の場合を通して;シマのことわざ五十選 ほか)
  • 3 余滴(追憶—ある祈りの風景;シュクが寄って来なくなった;亀津浜踊り保存会を称える ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
ページトップへ